イカット

イカット・古布・モン族の織物はアジアを代表する伝統織です。

私達の暮らすアジアには、いにしえからの豊かな染織文化が脈々と受け継がれています。そうした染織文化の色濃く残るインドネシア・タイなどの、優しさと味わいのあふれる手織り布を取り扱ております。彼の地の生活に密着し、伝承されてきた多様なアジアの織物を、ご紹介いたします。

ゴア・ガジャでは、タペストリー(壁掛け)などインテリアのアクセントとして、 ベッドやテーブルなどのカバーリングなどの実用的な生地としておススメしております。

イカット

アジアでつくられた絣布の代名詞イカット(ikat)。 本来はインドネシアでつくられる絣(かすり)布を指します もともとはマレー語の「縛る」「結ぶ」などを意味する言葉が由来となっております。 インドネシアやマレーシアの織物のことを言う事が多いですが、広くは絣織物全般を指すこともあります。 幾何学模様や筆でかすったようなかすり柄が特徴で、糸の段階で染めて、それを織って柄を出します。

古布

古布は実際に使われていたもの多く、長い年月をかけて良い風合いを醸し出してます。 自然界にあるものを染料に使い、手紡ぎ、手織りの古布は 優しい肌触りと何ともいえない柔らかな風合いで私たちを魅了します。アジア特有の色鮮やかな物が多く、お部屋のアクセントにぴったりです。

モン族

彩り豊かな民族衣装が魅力のモン族(ミャオ族)の布。 モン(Hmong)族は、もともと文字を持たないため、こうしたモン族の歴史や民話などを、自分たちが得意とする刺繍であらわしました


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